
動物園の映像、大自然にもっとも近い空間

当社では、動物園の映像制作に特化した、撮影・編集業務を承っております。
ペットブームの延長線として、動物の愛くるしいしぐさは、多くのペットマニアのニーズに応えるコンテンツとなるでしょう。
また低年齢層の「ぬいぐるみ」嗜好にもマッチしますし、環境問題のイメージ映像としても、動物園は大自然にもっとも近い空間として、視覚に訴えることができ、幅広い使用用途に対応しているといえます。
制作素材は、動画、静止画(スチール)いずれでも、お受けいたします。
いずれの場合でも、編集・レタッチ・
DVDビデオのご注文にも対応できますので、必要に応じて貴社のご要望をお聞かせください。
さらにフラッシュコンテンツとしてご提供することも可能です。

コンテンツ・フィックスアドバイス

特に動画では、多種多様のファイル形式が存在したり、機材やOSに強く依存して、扱いに困惑されるケースが少なくありません。
そこで当社では、単に素材としてご提供するにとどまらず、現状運営されている媒体や、これから展開するコンテンツに合わせて、映像素材をどのようにフィックスさせていけば、最も効果的か、どのように表示したらユーザーが見やすいかなどの、ご提案やアドバイスサービスも承っております。

動物映像のレンタル

映像素材のレンタルも行っております。
これらは、当社が今まで、撮り続けてきた動物園での動物映像(動画・静止画)は、国内の有数の動物園で、正式に許可をいただき、撮影された素材です。
レンタルの場合は、お客様の二次使用という位置づけになりますので、その旨の許諾を改めて取り直す必要があります(通常はお客様自身で)。

動物園内撮影という制約と特殊性

動物園内の撮影は、まず動物園内での撮影許諾申請から始まります。
このとき撮影方法や機材の形状などに問題があり、動物に悪影響があるような、撮影クルーには許可がおりません。もちろん入園客への配慮にも厳しい規約が設けられているケースが少なくありません。
撮影した映像素材は、学術的にも正しく表現(表記)することが求められ、表現のしかたにも規約があったり、二次使用不可であったりと、動物園の対応はさまざまです。
また、動物の習性などを、熟知していないと、せっかく出向いても、目指す動物が寝てばかりだったっり、木の陰に隠れて出てこなかったりなど、慣れない撮影クルーにとり、動物園での撮影は、簡単なことではないのです。
最終的には、繰り返し撮影のおもむき、誠実に撮影運用している業者との、信頼関係が重要なファクターとなります。
誰でも、撮影申請さえ出せば、思い描いていたとおりの映像を、入手できるとは限らないのです。